自分に赤ちゃんがいて、もし授乳をしているときは人一倍健康に気を使うはずです。自分が病気になってしまったら、子供にも映す可能性がありますし、何より授乳をしているから、もし病気になって薬を飲むことになってしまったら、授乳をやめなくてはいけないのではないかと心配する人もいるでしょう。授乳中であってもインフルエンザの予防接種をすることは可能なので、未然に予防接種をうって、感染しないように気を付けている人もいるかもしれません。しかし残念ながら気を付けていてもインフルエンザに感染してしまうこともあるのです。そしてもしかかってしまったら、どのように対処すればよいのでしょうか。まずは病院に行くことが一番です。そして病院に行ったら、インフルエンザの検査キットを用いて、すぐに検査をしてもらうことができます。この検査キットで調べると大体15分くらいで感染しているかどうかの判定ができます。そしてこの検査キットの信ぴょう性ですが残念ながら100%ではありません。もしも感染して間もない場合には、反応が出ない場合があるので注意が必要です。その場合には、再度検査をしてみる必要があります。もしも感染が確認されたら、今度は治療を始めることになります。現在抗インフルエンザ薬は何種類かありますが、多くの薬は授乳中でも問題ないとされています。また医師によっても授乳中の治療に関して、考え方の違いがあるかもしれないので、医師によく相談をして内服を始める必要があります。薬を内服することによって、症状を早く改善させることもできるし、そうすると自分自身の体力の消耗も最小限に抑えられるし、結果的に内服して良かったという場合も多いのです。心配をするよりも医師の処方通りにしたがって、早めに治療を開始しましょう。